
クリスマスツリーの日
12月7日は
日本で初めてクリスマスツリーが飾られたことを記念する日です。
▼以下、抜粋・・
日本における最初のクリスマスツリーは、**1860年(万延元年)**に登場します。
場所はなんと、プロイセン王国(現在のドイツ北部)公館。
当時の公使・オイレンブルクが天井に届くほどの大きなツリーを飾り、外国人たちが楽しんだのが始まりと言われています。
その後、一般の日本人が初めて目にしたクリスマスツリーが、
1886年(明治19年)12月7日、横浜の明治屋の店頭に飾られたツリー。
このことから、
12月7日は「クリスマスツリーの日」
として制定されました。
▲抜粋、ここまで。
クリスマスツリーはなぜ「モミの木」なの?
クリスマスツリーには、モミの木などの常緑樹が使われます。
由来には諸説ありますが、
常緑樹は冬でも葉を落とさないため、
「永遠」や「生命の力」の象徴とされてきました。
実は、みかんの木もツリーと同じ“常緑樹”。
冬でも葉を落とさず、春に備えて葉にしっかりと栄養を蓄えています。











