寒天発祥の日

京都の伏見が寒天の発祥地であることから、伏見寒天記念碑を建てる会が制定したそうです。

京都・伏見を寒天発祥の地として広め、後世に伝えていくことを目的としているとのこと♪

▼以下、抜粋・・

日付は12月末ごろに初めて寒天のもとになるトコロテンが
京都市伏見区御駕籠町で島津藩に提供されたことから12月になり、
ふしみ(243)と読めることから「24+3=27」に見立てて27日になりました。

寒天は、日本で発明され、発展してきた食品のひとつで、食用としてはもちろん、海外でも医療やバイオテクノロジーなどにも用いられており、テングサやオゴノリなどの粘質液を凍結・乾燥して作ります。

つるつるとした食感の寒天は、乾燥寒天を水に浸し、沸騰させたものを冷やすと出来上がります。

▲抜粋、ここまで。

元は海藻ということもあり、食物繊維が豊富で、ほとんど消化吸収されないため、ローカロリー食品としても知られています。
最近はデザート以外に、ラーメンにも利用されています。

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